【出雲移住】560坪の土地をどう遊ぶ?大型犬も、家庭菜園も、秘密基地も。出雲市野尻町で叶える「贅沢すぎる」田舎暮らし

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古民家物件
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たなみゆ

JIMOHCAK出雲市版は、LIXIL不動産ショップ アイディーワークが運営しています。

  • 「もっと広い場所で、子どもや犬を自由に走らせてあげたい」
  • 「リモートワークの合間に、土に触れる生活がしたい」

東京での慌ただしい毎日の中で、ふとそんな未来を想像したことはありませんか?
今回ご紹介するのは、島根県出雲市野尻町にある、あなたの想像を遥かに超えるスケールの物件です。

最大の特徴は、都心ではまずお目にかかれない「約560坪」という圧倒的な敷地面積。これだけの広さがあれば、ドッグランを作るのはもちろん、本格的な果樹園を始めたり、大きな納屋を自分だけのガレージやアトリエに改造したりと、遊び方は無限大です。

建物は、どこか懐かしく温かみのある7Kの大型古民家
立派な梁(はり)が覗く開放的な室内は、古き良き趣を残しながら自分好みにリノベーションする楽しみを教えてくれます。

県道51号線沿いに位置し、出雲市街地までは車でわずか15分。
「静かな自然環境」と「便利な都市機能」のいいとこ取りができるこの場所で、あなたの新しい人生をデザインしてみませんか?

価格は230万円。
一歩踏み出すだけで手に入る、560坪の自由。
その魅力を、詳しく紐解いていきましょう。

まっすー

今回の物件詳細はこちら!

目次

【敷地面積560坪】もはや「庭」ではなく「プライベートパーク」

外観、庭

東京の住宅密集地で暮らしていると、隣家との距離や騒音に気を使い、開放感とは無縁の生活になりがちです。しかし、この出雲市野尻町の物件が提供するのは、約1864㎡(約563坪)という圧倒的な「自由」です。

大型犬が全力疾走できる、夢の専用ドッグラン

庭

都内のドッグランへ車を出して順番待ちをする必要はありません。玄関を開ければ、そこが愛犬のための広大なパークになります。560坪もあれば、アジリティ設備を自作したり、夏場には大きなプールを設置したりしても、まだスペースが余るほど。周囲を気にせず、愛犬と思い切り走り回る日常が手に入ります。

家族全員の「食」を支える本格的な家庭菜園

「ちょっとしたハーブを育てる」レベルではありません。この広さなら、ジャガイモやタマネギ、季節の野菜を数種類育てても余裕があります。お子さんと一緒に土に触れ、自分たちで育てた採れたての野菜を食卓に並べる。それは、都会では決して味わえない最高の贅沢であり、生きた食育の場にもなるでしょう。

週末は自宅で「プライベートキャンプ」

キャンプもできそうな庭

キャンプ場を予約する必要もありません。お気に入りのテントを張り、焚き火を囲んで星空を眺める。そんな特別な時間が、日常の一部になります。広大な敷地は資材置場としても優秀なため、薪をストックしたり、DIY用の木材を保管したりする場所にも困りません。

この土地は単なる「不動産」ではなく、あなたの趣味や家族の笑顔を無限に広げてくれる「キャンバス」なのです。

延床303㎡・7Kの邸宅。古民家リノベーションの可能性

300㎡を超える延床面積は、現代の一般的な住宅の約3倍近いサイズ感です。この広さと、古民家特有の「造りの良さ」を活かすことで、唯一無二の住空間が完成します。

時代を刻んだ「梁」と「天井高」が作る開放感

古民家

写真(5枚目・9枚目)をご覧ください。太く立派な梁が天井を支える姿は、現代のハウスメーカーでは再現できない圧倒的な存在感を放っています。あえて天井を抜いて梁を露出させるリノベーションを施せば、古民家カフェのようなモダンで開放的なリビングが誕生します。

仕事とプライベートを完全に分離する「7K」の間取り

2階の部屋

リモートワーカーにとって最大の悩みは「オンオフの切り替え」です。これだけ部屋数があれば、一室を完全に「仕事専用の防音書斎」にすることが可能です。家族の気配を感じつつも、集中したい時は完全に隔離された空間で作業に没頭できる。このメリハリが、仕事のパフォーマンスを劇的に向上させてくれます。

四季を愛でる「縁側」という特等席

縁側

南側に面した縁側(写真7枚目)は、日本家屋の知恵が詰まった最高の癒やしスポットです。冬は暖かい陽光を浴びながら読書を楽しみ、夏は庭を渡る風を感じながら涼む。広大な庭を眺めながら過ごす一杯のコーヒータイムは、何物にも代えがたい時間になるはずです。

古さを「不便」と捉えるのではなく、自分たちの手で「価値」に変えていく。そんなクリエイティブな暮らしを、この家は受け止めてくれます。

「秘密基地」になる納屋と、ストレスフリーなスペース

この物件の隠れた主役は、母屋のほかに鎮座する「納屋」の存在です(写真2枚目・3枚目参照)。都会のマンション暮らしでは、趣味の道具をクローゼットに押し込むしかありませんが、ここではその常識が覆ります。

納屋
母屋の隣に巨大な納屋

DIY好き、バイク好き待望の「ガレージライフ」

外にはトイレ

しっかりとした屋根と壁のある納屋は、まさに大人の秘密基地。

  • 木工・DIYスタジオ: 騒音や木屑を気にせず、大型のテーブルや棚を自作する工房に。
  • バイク・自転車ガレージ: 大切な愛車を雨風から守りながら、夜な夜なメンテナンスに没頭。
  • アウトドアギアのベースキャンプ: 泥のついたテントや釣り具、キャンプ道具をそのまま広げてメンテナンスし、収納できます。

県道沿いだからこその「安心感」

「田舎の広い土地」と聞くと、狭い山道を想像されるかもしれませんが、この物件は県道51号線に面しています。大型のSUVや仕事用のトラックでも出し入れはスムーズ。駐車スペースも2台分確保されていますが、560坪の敷地を整地すれば、来客用を含めてさらに多くの車両を停めることも可能です。

ちょうどいい田舎

出雲市街地まで車で15分。「ちょうどいい田舎」の利便性

田舎暮らしを検討する際、最も不安なのが「生活の不便さ」ではないでしょうか。野尻町は、その不安を払拭してくれる絶妙なポジションにあります。

オンとオフを切り替える、15分のドライブ

物件周辺は、山々に囲まれた静寂な環境。しかし、車を15分ほど走らせれば、出雲市中心部の大型スーパー、ドラッグストア、医療機関にアクセスできます。平日は静かな環境でフルリモートワークに集中し、仕事終わりや週末にサッと市街地へ買い物に出る。この「適度な距離感」が、移住後のストレスを最小限に抑えてくれます。

公共交通機関という「お守り」

物件から徒歩2分の場所には、スサノオ観光「野尻」バス停があります。基本は車社会ですが、万が一の移動手段が徒歩圏内にあることは、将来的な安心感に繋がります。

「不便を楽しむ」のも田舎暮らしの醍醐味ですが、最初からあまりに過酷な環境を選ぶのは勇気がいるもの。野尻町なら、都会の利便性を適度に残しながら、理想の自然環境を手に入れることができます。

230万円という価格がもたらす「リノベ予算」の余裕

土地面積560坪、建物面積300㎡超というこの規模で、価格は230万円。これは、都心でマンションを借りる際の初期費用や数年分の家賃と同等、あるいはそれ以下の金額かもしれません。

浮いた予算で「理想」をカタチに

玄関

物件価格をここまで抑えられる最大のメリットは、その分をリノベーション費用に手厚く回せることです。

  • 水回りの一新: キッチン、バスルーム、トイレを最新の設備に入れ替え、清潔で快適な水回りを実現。
  • 断熱・空調の強化: 広い室内を効率よく暖めるための断熱改修や、高性能なエアコンの設置。
  • 通信環境の整備: リモートワークに欠かせない高速インターネットの引き込み。

「古いから安かろう悪かろう」ではなく、「安く手に入れた分、自分たちのライフスタイルに合わせて徹底的にカスタマイズできる」と考えるのが、賢い移住の選択です。

面倒な手続きや処分は「売主負担」でクリアに

7K

古民家購入でよくあるハードルが、境界の曖昧さや残された荷物の処分です。しかし、この物件は以下の内容をすべて売主側で完了させた後にお引渡しします。

  • 境界確定測量: 隣地との境界をはっきりさせ、将来のトラブルを未然に防ぎます。
  • 残置物処分: 前住人の荷物などはすべて片付けた、スッキリした状態でお渡し。
  • 農地転用・地目変更登記: 複雑な法的手続きも売主側で行うため、スムーズな購入が可能です。

まとめ:出雲で「自分たちの手で暮らしを作る」第一歩を

島根県出雲市野尻町。 ここにあるのは、ただの「古い家」ではありません。 560坪という広大なキャンバスと、あなたの感性で再生を待つ300㎡の邸宅です。

東京の狭い空の下では諦めていたドッグランも、人目を気にしない趣味の工房も、ここならすべてが現実のものになります。 出雲市内へ車で15分という「つかず離れず」の利便性は、移住一歩目の地としてこれ以上ない条件と言えるでしょう。

「いつか田舎で暮らしたい」 その「いつか」を、今、この場所から始めてみませんか?

230万円で手に入る、圧倒的な自由。 まずは、現地でその広さと空気感を体感してください。

※物件情報は2026年3月現在の情報です。
お問合せのタイミングによってはご紹介できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

まっすー

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