【700万円】出雲大社3分の「蔵付き古民家」を、平日は民泊で貸し出す。「稼ぐ別荘」という賢い選択

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出雲大社3分の「蔵付き古民家」
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「いつか島根に拠点が欲しい」 「週末は田舎で静かに過ごしたい」

そんな憧れを抱きつつも、多くの人が二の足を踏む最大の理由。それは間違いなく「維持費(コスト)」の問題でしょう。年に数回しか行かない家のために、数千万円のローンを組み、固定資産税を払い続けるのは、合理的な判断とは言えません。

ですが、もしその家が「あなたが行かない時間」にお金を稼いでくれるとしたらどうでしょうか?

今回ご紹介するのは、単なる中古住宅ではありません。 年間数百万人(※)が訪れる出雲大社から徒歩3分という、圧倒的な好立地にある「蔵(KURA)」付きの古民家です。

価格は700万円。

この物件をリノベーションし、週末はあなたの「別荘」として、平日はインバウンド向けの「民泊施設」として運用する。 そんな「消費する家」から「稼ぐ家」への転換をご提案します。

もちろん、築年数の経った古民家を収益物件に変えるには、適切なリノベーションと戦略が必要です。 島根県出雲市で多くの古民家再生を手掛けてきた私たち「アイディーワーク」の視点を交えながら、この物件のポテンシャルと、具体的な活用シミュレーションを解説します。

たなみゆ

今回の物件詳細はこちら!

目次

なぜ700万円?出雲大社3分の「お宝物件」の正体

外観正面
路地

まず、この物件の最大の価値はその「立地」にあります。 出雲大社の勢溜(せいだまり)の大鳥居から、わずか徒歩8分、大駐車場から徒歩3分。 年間を通じて多くの観光客が訪れるエリアでありながら、一歩路地に入ると静かな住宅街が広がる、まさに「動」と「静」が同居する場所です。

敷地面積は、約193坪(639.55平米)。 都内の住宅事情からすれば考えられないほどの広大な敷地に、母屋と、そして圧倒的な存在感を放つ「蔵」が建っています。 庭には柿などの果樹が植わっており、四季折々の実りを楽しめるのもポイントです。

外観
ノスタルジックな外観
蔵
母屋とは別に「蔵」があります

これだけの条件が揃っていて、価格は「700万円」。 土地代だけでも元が取れそうな金額ですが、もちろん理由があります。

それは「前面道路の幅」です。 物件へと続く道は幅員4mの市道ですが、一部狭くなっている箇所があり、大型車の進入が困難です。 観光バスはもちろん、大型のSUVなども運転には少し気を使うかもしれません。

しかし、これを「デメリット」と捉えるか、「隠れ家としての条件」と捉えるかで、この物件の価値は変わります。

私たちアイディーワークがこの物件を調査した際、真っ先に感じたのは「俗世間からの遮断感」でした。 大通りから少し入り、車通りが制限されるからこそ、観光地のど真ん中とは思えないほどの静寂が保たれています。

軽自動車やコンパクトカーであれば問題なく通行可能です。 「選ばれた人(車)しか辿り着けない」という不便さは、裏を返せば、プライベートな時間を守るための最強のセキュリティとも言えるのです。

「所有」から「活用」へ。平日を民泊にする収益シミュレーション

部屋
歴史を感じる部屋
庭
手入れすれば日本庭園にもなる庭

別荘を持つ上で最大のネックとなるのが、使っていない期間の管理とコストです。しかし、この物件にはそのコストを「収益」に変えるだけのポテンシャルがあります。

そのカギとなるのが、出雲大社周辺の「宿泊需要」です。

出雲大社
神門通り

神在月(旧暦10月)はもちろん、年間を通じて多くの参拝客が訪れる出雲エリアですが、実は「古民家を一棟貸し切りできる」ような、体験型の宿泊施設はまだまだ足りていません。 特に、欧米を中心としたインバウンド観光客は、ただの綺麗なホテルよりも、日本の歴史や文化を感じられる「KURA(蔵)」や「Kominka(古民家)」に泊まる体験に、高い価値を感じてお金を払います。

そこで提案したいのが、「週末はオーナーの別荘、平日は民泊施設」というハイブリッドな運用です。

例えば、以下のようなシミュレーションはいかがでしょうか。

物件取得費(700万円)に加え、水回りの一新や蔵の改修などのリノベーション費用として、仮に1,500万円をかけたとし、総額2,200万円でプロジェクトをスタートさせたとします。

これを民泊(住宅宿泊事業法など)として運用し、1泊4万円〜5万円のハイエンドな価格設定で貸し出します。 もし月に5日〜6日稼働させるだけで、月間の売上は20万円以上。 清掃費や光熱費を差し引いても、ローンの返済分や固定資産税などの維持費を十分にカバーできる計算になります。

自分が使わない時は、世界中の旅人に貸し出す

これこそが、現代における賢い別荘の持ち方です。

ただし、築年数の古い建物や蔵を、快適な宿泊施設にするには高度な技術が必要です。 断熱性能の向上、古民家特有の隙間風対策、そしてインバウンド客が好むモダンな水回りのデザイン。

これらは、一般的なリフォーム会社ではなく、古民家の構造を知り尽くしたプロでなければ対応が難しい領域です。 私たちアイディーワークは、出雲エリアで数多くの古民家再生や店舗リノベーションを手掛けてきました。「古いものを活かしつつ、稼げる空間に変える」ノウハウは、どこにも負けません。

リノベーションの妄想。「蔵」はどう化ける?

では、実際にこの物件を手に入れたら、どんな空間が作れるのでしょうか。 私たちプロが見た、この物件の「遊びしろ」をいくつかご紹介します。

プライベートバー
蔵を活かすイメージ

まずは、主役である「蔵(KURA)」。 分厚い土壁と重厚な扉に守られたこの空間は、ただの物置にしておくにはもったいなさすぎます。 例えば、内部を改装して「プライベート・バー」にしてはいかがでしょうか。 照明を落とし、お気に入りのレコードとウイスキーを並べる。分厚い壁は防音性も高いため、深夜まで語り合ったり、大音量で映画を楽しむ「シアタールーム」としても最適です。

果樹園を活かすイメージ

次に、193坪の「庭と果樹園」。 ここにはすでにみかんの木などが植わっていますが、さらに手を加えて「食べられる庭(エディブル・ガーデン)」にするのも素敵です。 朝食のフルーツを庭から収穫する体験は、都会のゲストにとっては何よりの贅沢です。 また、敷地が広いため、ファイヤーピットを作って「焚き火」を楽しむことも可能です。星空の下、揺れる炎を眺める時間は、二拠点生活の醍醐味そのものです。

民泊
民泊風リノベーションイメージ

そして「母屋」。 昔ながらの和室や縁側は、そのまま活かしましょう。 一方で、キッチンやバスルームなどの水回りは、思い切って最新の設備に入れ替えることをお勧めします。 「見た目はノスタルジック、使い勝手はモダン」というギャップこそが、快適な滞在と、民泊としての高評価を生み出す秘訣です。

もちろん、これらはほんの一例です。 「こんな暮らしがしたい」「あんな店をやりたい」というあなたの妄想を、私たちアイディーワークにぶつけてください。 古民家の構造を熟知した建築士が、その夢を形にするための最適なプランをご提案します。

たなみゆ

私たちの強みは、物件をリノベーションするところまでお付き合いできるところです!

週末起業や本格開業も。「出雲大社の参道裏」で店を持つ可能性

ここまでは「住む」「貸す」という視点でお話ししましたが、この立地にはもう一つ、大きな可能性があります。 それは、自らがオーナーとして「店をやる」という選択です。

古民家カフェをイメージ
蕎麦屋イメージ

出雲大社から徒歩3分という立地は、本来であればテナント料が非常に高いエリアです。しかし、この物件なら月々の家賃はゼロ。固定費を極限まで抑えられるため、飲食店経営のリスクを最小限に抑えられます

例えば、こんなお店はいかがでしょうか。

  1. 隠れ家「手打ち蕎麦」店 出雲といえば「出雲そば」ですが、観光客で賑わう大通りのお店とは一線を画す、静かな名店を演出できます。日本家屋の趣と、手入れされた庭を眺めながら啜る蕎麦。そんな贅沢な時間は、この場所でしか提供できません。
  2. 蔵を改装した「古民家カフェ」 「蔵カフェ」という響きには、それだけで人を呼ぶ力があります。太い梁や土壁の質感を活かした空間で、こだわりのコーヒーやスイーツを提供する。路地裏にあるからこそ、「わざわざ探して行く」という宝探しのようなワクワク感をお客様に提供できます。
  3. 大人のための「オーセンティック・バー」 実は、出雲大社周辺には、夜遅くまでゆっくりお酒を楽しめるお店が多くありません。そこで、防音性の高い蔵を活かし、夜だけひっそりとオープンするバーにするのです。参拝後の宿泊客が、静かな夜を楽しむための場所。競合が少ないため、独占的な人気店になるポテンシャルを秘めています。

道が狭く、通りがかりの車が入ってこないことは、店舗にとっては「知る人ぞ知る店」というブランディングになります。 「目立つ場所で、家賃を払って集客する」のではなく、「魅力的な場所を作り、SNSでファンを呼ぶ」。 そんな現代的な集客スタイルに、この物件は最適なのです。

私たちアイディーワークは、住宅だけでなく店舗デザインの実績も豊富です。「どんな業態なら、この建物を活かせるか?」という事業計画の段階から、ぜひご相談ください。

まとめ:普通の家を買うより、物語を買おう

出雲大社から徒歩3分。 広大な果樹園と、本物の蔵がついた古民家。 それが700万円。

正直に申し上げますが、この物件は「誰にでもおすすめできる」ものではありません。 道の狭さを不便だと感じる方や、ピカピカの新築だけを求める方には向かないでしょう。

しかし、もしあなたが、 「東京では手に入らない、歴史と物語のある場所に住みたい」 「ただ消費するだけでなく、賢く収益を生む拠点を作りたい」 と考えているなら、これ以上の選択肢はないはずです。

この物件は、現在居住中ではなく空き家となっており、いつでもご案内が可能です。 遠方にお住まいの方には、スマホをつないでの「オンライン内見」も実施しています。

まずは、その目で「蔵」の迫力と、「隠れ家」の静けさを確かめてみてください。 あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。

たなみゆ

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※物件情報は2026年1月現在の情報です。
お問合せのタイミングによってはご紹介できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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この記事を書いた人

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