【出雲市里方町の中古物件】月5万円台で店舗兼住宅が叶う!1250万円・9DKで小さく始める起業プラン

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月5万円台で叶う「自宅×自分のお店」
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たなみゆ

JIMOHCAK出雲市版は、LIXIL不動産ショップ アイディーワークが運営しています。

  • 「いつかは自分の店舗やサロンを持ちたい」
  • 「自宅とは別に事務所を借りたいけれど、毎月のテナント代が重い…」

出雲市内でフリーランスとして活動している方や、これから小さく事業を始めたいと考えている方で、このような壁にぶつかっている方は多いのではないでしょうか。

もし、今のアパート家賃と変わらない「月々5万円台」という負担で、プライベートな生活スペースも、広々とした仕事場も同時に手に入るとしたらどうでしょう。

今回ご紹介するのは、出雲市里方町にある価格1,250万円・9DKの中古物件です。

外観
庭

新築で3,000万円以上のローンを組んで立派な店舗兼住宅を建てるのは、初期投資のハードルが高く、大きなリスクが伴います。しかし、この広大な9DKの中古物件をベースにすれば、初期費用をグッと抑えながら、ローリスクで「自宅×スモールビジネス」をスタートさせることが可能です。

この記事では、不動産のプロ目線から、出雲市里方町のこの中古物件がいかに起業の拠点として優秀か、その理由と「嘘のないリアルな維持費」まで包み隠さず解説します。

たなみゆ

こんにちは、JIMOHACK不動産の田中です。

目次

出雲市里方町で叶う「職住一体」!9DKの中古物件がスモールビジネスに最適な理由

和室
縁側

自宅で仕事やお店をする上で、多くの方が直面する課題が「仕事とプライベートの切り離し」です。生活感のある空間をお客様に見せるのは気が引けますし、家族の生活音や目線も気になりますよね。

この里方町の物件の最大の魅力は、なんといっても「9DK+納戸」という規格外の部屋数です。例えば、1階の通りに近い部屋をサロンスペースや事務所として独立させ、2階や奥の部屋を完全な家族の居住空間として分ける。そんな理想的なゾーニングが、この間取りなら難なく叶います。

二階部屋
踊り場

入り口近くの部屋を仕事用に設定すれば、お客様の動線と家族の生活動線が交わることもありません。

さらに起業のハードルを下げてくれるのが、2021年にキッチン、玄関、そして内装の一部がリフォームされているという点です。
古い物件を購入して水回りをフルリフォームすると、それだけで数百万円の出費になってしまいますが、その一番重い初期費用を大幅にカットできます。落ち着いた和のテイストが残る浴室も、趣がありそのままお使いいただけます。

たなみゆ

立地条件もスモールビジネスにとって大きなプラスです。

一畑電車の高浜駅から徒歩6分という駅近ロケーションにあり、敷地内には駐車場が2台分確保されています。出雲市内の各方面へのアクセスも良く、お客様を招きやすいのはもちろん、自身が打ち合わせや営業に出向く際にも非常に便利な環境が整っています。

物件詳細はこちら

【嘘のないお金の話】ローン+維持費で「月額約5万円台」のリアル

洋室
和室

事業を育てていく上で、一番重くのしかかってくるのが「毎月の固定費」です。
もし現在、ご自身が住むアパートの家賃と、店舗や事務所のテナント料を二重で払っているとしたら、毎月いくらになっているでしょうか。合わせて10万円、あるいはそれ以上支払っているという方も少なくないはずです。

ここで、出雲市里方町の物件(価格1,250万円)を購入した場合の、リアルな月々の支払いシミュレーションを見てみましょう。物件価格に諸経費をプラスして「1,350万円」を借り入れたと仮定します。

・住宅ローン返済:月々 40,985円
(※変動金利0.60%、借入期間30年での弊社試算)

これだけでも一般的な家賃より安い水準ですが、持ち家になると必ずかかるのが「維持費」です。後から困ることがないよう、ここも包み隠さずお伝えします。

・固定資産税:年間 約4.7万円
・浄化槽の維持費:年間 約6万円
(※月換算すると、維持費の合計は約1万円)

つまり、ローン返済と維持費をすべて合わせても「月額約5万円台」で、この9DKの広大な住居兼ワークスペースをキープできる計算になります。

もし今、家賃とテナント料で月に10万円払っているなら、毎月約5万円も固定費が浮くことになります。年間にして60万円。この浮いた資金は、そのまま事業の広告宣伝費や新しい設備の導入、あるいは将来のための貯蓄に回すことができます。

初期投資の負担を減らし、月々のランニングコストを最小化して事業の生存確率を上げる。これが、この物件を選ぶ最大のメリットです。

あなたならどう使う?9DKの広さを活かした起業プラン3選

月額約5万円台という圧倒的なコストパフォーマンスを活かして、この9DKをどう使いこなすか。スモールビジネスの拠点として、出雲市で考えられる具体的な3つの起業プランをご提案します。

プランA:自宅サロン・エステ

1階の玄関に近い部屋をサロンスペースやカウンセリングルームにし、2階や奥の部屋をプライベートな居住空間にするプランです。
2021年にリフォームされた清潔感のある玄関でお客様をお迎えでき、お客様用と家族用の動線を分けやすいのが特徴です。また、落ち着きのある和のテイストが残る空間は、リラクゼーションを目的としたエステサロンや整体院、お香やよもぎ蒸しなどの業態とも非常に相性が良く、リラックスできる店舗づくりが可能です。

プランB:クリエイターの事務所・アトリエ

Web制作、動画クリエイター、ハンドメイド作家など、作業スペースに加えて機材や資材の置き場が必要な方にも最適です。
例えば、1部屋をPCデスクを並べた「集中ワークスペース」に。もう1部屋を動画や商品の「撮影スタジオ」、さらに別の部屋を「在庫置き場」として贅沢に使うことができます。広さに余裕があるため、将来的にスタッフが増えたり、来客用のミーティングルームが必要になったりしても、事業の成長に合わせて間取りを柔軟に活用できるのが9DKの強みです。

プランC:地域密着型の学習塾・教室

高浜小学校まで徒歩12分、出雲市立第三中学校まで徒歩9分という立地を活かしたプランです。
1階の広い部屋をメインの教室として開放し、別の部屋を自習室や保護者の面談室として活用できます。近隣にはドラッグストアコスモス高岡店(徒歩8分)もあり、保護者の方が送迎のついでに買い物ができるなど、通う側にとっても利便性が高く安心できる環境が整っています。

築古物件だからこそ知っておくべきリスクと対策

ここまで魅力的な面をお伝えしてきましたが、不動産屋として誠実に、築古物件ならではのリスクも事前にお伝えしておかなければなりません。

本物件は1973年築(1985年増築)と築年数が経過しているため、住み続ける中で将来的な建物のメンテナンスや修繕費が発生するリスクは当然伴います。

しかし、購入後すぐに大きなトラブルで事業が立ち行かなくなることがないよう、直近の2026年1月に床下および西側外壁の雨漏り補修をしっかりと実施済みです。さらに、売主様にてシロアリ防除工事を実施してからの引き渡しとなるため、古い木造住宅で一番心配な「見えない部分」への対策は行われています。

新築で3,000万円以上の多額のローンを組み、毎月10万円以上の返済に追われながら事業をスタートするのは、精神的にも経営的にも大きなプレッシャーになります。

それに比べれば、1,250万円という初期費用の低さは圧倒的です。万が一、事業の方向転換が必要になったり、ライフスタイルが変化したりしても、残債が少なく「リカバリーのききやすい、堅実な挑戦」ができるのが、この物件を選ぶ最大のメリットだと言えます。

まとめ:出雲市で「自分の城」を持ちたい方へ。まずは内見でイメージを膨らませよう

たなみゆ

いかがでしたでしょうか。

出雲市里方町にある価格1,250万円、9DKのリフォーム済み中古住宅。単なる「広すぎる家」として見過ごすか、それとも「低リスクで始められる起業の拠点」として活用するかで、この物件の価値は大きく変わります。

毎月の重いテナント家賃や、多額の住宅ローンに縛られることなく、月々5万円台で自分のビジネスと生活の基盤を手に入れる。そんな堅実で賢い選択肢が、ここにあります。

図面や写真だけでは、9DKというスケール感や、実際の生活動線、そして「ここでどんなビジネスができそうか」という空気感まではなかなか伝わりません。

「自分のお店や事務所として使えるか見てみたい」
「どんな間取りになっているのか、まずは動画で確認したい」

少しでも気になった方は、ぜひお気軽にJIMOHACK不動産までご相談ください。
単なる家探しではなく、あなたの「小さな事業」のスタートを、リスクも含めてしっかりサポートさせていただきます。一緒に、あなただけのプランを設計してみませんか?

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※物件情報は2026年3月現在の情報です。
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